世の中には、いろいろなLP制作会社があります。
ただ、こういった会社に属するコピーライターは、本当のコピーライティングスキルを備えているとは言いがたい部分があります。
なぜなら、私はこれまで、LP制作会社が作ったとおぼしきLPをたくさん見てきましたが、その多くは、訴求性にとぼしいものだったからです。
もちろん、なかには秀逸なコピーを書けるLP制作会社もあるでしょう。
しかし、多くの業者は、そうではないわけです。
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彼らの特長は以下のようなものです。
- コピーの型に当てはめて書いているにすぎない
- コピーの訴求性の低さを、秀逸なデザインでごまかしている
- まだ売る段階ではないLP冒頭部分に、購入ボタンを配置しようとする
- 「気の利いたコピー」を書こうとする。
- こういったコピーは、クライアントの受けはいいが、読み手には響かない
- 「分かりやすい文章」「正しい日本語」を書けない業者が多い
LP制作業者は、もしかしたら
「私たちは、これまで1000個のLPを作成してきました」
このように主張するかもしれません。
しかし、それは「型にあてはめて書いたLP」にすぎません。
本当のコピーライターというのは、とくに「型」に当てはめなくても、自由自在にコピーをつむぎ出せるものです。
いっぽう、なぜLP制作会社に在籍しているコピーライターは、「型」に当てはめてLPを制作するのかというと、「そのほうが効率がいい」からです。
彼らは、次から次へと新しいLPを制作していかなければなりません。
そういった状況では、いちいち、その商品やサービスに合った書き方を模索していたのでは、間に合わないのです。
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一つだけ褒めるところがあるとすれば、それはLPのデザインです。
彼らの制作するLPのデザインは、じつに秀逸です。
それもそのはず、熟練のWEBデザイナーをかかえているからです。
ただ、すでにお伝えしたように、彼らLP制作会社のコピーライターは、「熟練」のように見えて、「型」に当てはめたコピーしか書けません。
そのような「訴求性の低いコピー」を、秀逸なデザインによって「訴求性の高いコピー」に変えようとすること自体、無理な話です。
たとえデザインによって、訴求性がアップするとしても、それはほんのわずかです。
「華やかなページだなあ」
LPの訪問者からは、せいぜい、そのぐらいの反応を得ることしかできないのです。
デザインがきれいだからといって、商品が欲しくなるわけではないのです。
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また、LP制作業者は、「気の利いたコピー」を書こうとします。
これは、いかにも「キャッチコピー」といったものですが、読み手には響かないことがほとんどです。
読み手は、「すばらしいコピー」「ひねりの利いたコピー」など求めていないからです。
読み手が求めているのは、「この商品は、自分のメリットになるかどうか」・・・これだけなのです。
「気の利いたコピー」を作って喜んでいるのは、LP制作会社と、納入先のクライアントだけです。
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世の中には、LP制作会社に作ってもらったものの、思ったように成約率(CVR)が上がらないLPが、数多く存在しています。
そのようなLPは、たとえ成約率が低くても、マーケティングつまり広告を工夫することで、それなりに売れていきます。
しかし、それはLPの力ではありません。広告費を掛けているから売れるのです。
まずは、この「現実」に目を向け、LPの成約率改善のために「第一歩」を踏み出すことが大事ではないでしょうか。
それには、現在のLPを修正することのできる、経験豊かなコピーライターに頼むしかありません。
ところが、そういった「添削力にすぐれたコピーライター」は、日本中探しても、なかなか見つからないものです。
しかし、そういったコピーライターは、探せば必ず見つかります。
ぜひ、そのような「添削力にすぐれたコピーライター」に頼んで、LPの成約率(CVR)をアップするべく、第一歩を踏み出してみてください。
>> LP添削サービス


