LPとは「ランディングページ」の略です。
すでにLPで、商品やサービスを販売しているかたであれば、あえて説明する必要はないかもしれません。
ただ念のため、「基本を見直す」という意味でも、簡単にLPの定義や構成について、おさらいしておきたいと思います。
LP(ランディングページ)という言葉は、「ランディング」という言葉が使われていることからもわかるように、「着地」という意味をもっています。
つまり、訪問者が最初に着地するページ・・・それがLP(ランディングページ)といえます。
ただ「ランディングページ」という言葉には、「何のためのページ」といった情報は含まれていません。
もしかしたら「資料を請求してもらうため」かもしれませんし、「メルマガに登録してもらうため」かもしれないわけです。
ただ一般的には、「商品を販売する、もしくはサービスに申し込んでもらうためのページ」といった意味で使われることが多いようです。
当サイトでも、そのような意味で「LP(ランディングページ)」という言葉を使っています。
LPの構成はシンプル
検索で、いろいろなWEBサイトをみると、LPの構成に関して、イラストを使って説明しています。
しかし、わかったような気になるだけで、ややこしくないでしょうか。
ここでは、LPの構成を、もっとシンプルな形で示してみたいと思います。
それは以下の2つです。
- LP冒頭のキャッチコピー(ヘッドライン)
- そのあとに続く大半の文章(ボディーコピー)
もちろんLPは、文章(コピー)だけで構成されるわけではありません。
画像やイラスト、ときには動画もあるわけです。
ただ、LPを2つのパーツに大きく分けるとすれば、上記のようになるわけです。
(それぞれのパーツに、画像やイラストも含まれるとお考えください)
ちなみに、「ヘッドライン」(ヘッドコピーともいいます)と「ボディーコピー」は、どちらが失敗しても、LPの成約率(CVR)は高くなりません。
そのうえでいえば、そもそも「ヘッドライン」で訪問者に興味を持ってもらえなければ、そのまますぐに「戻るボタン」を押されてしまいます。
そういった意味でいえば、「ヘッドライン」(ヘッドコピー)のほうが、より重要な要素といえるのかもしれません。
そこで、まずはLPのヘッドラインから、要点をお伝えしていきたいと思います。

